2005年09月30日

ハイビジョンハンディカムの成功を支えるCMOSセンサー

AV Watchさんに、大河原克行のデジタル家電 -最前線- 〜 ハイビジョンハンディカムの成功を支えるCMOSセンサー〜という記事が出ています。

HDR-HC1が採用したCMOSセンサの開発秘話が紹介されています。小型化、低消費電力を実現するために、CMOSセンサは不可欠な技術だったそうです。
今後も、ハイビジョンハンディカムには、基本的にはCMOSを採用していくとのこと。SONYの今後にも期待です!!
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2005年09月18日

500円学べる!! ソニーのデジタルおけいこ塾

インターネットで、ビデオカメラやデジカメの撮り方、編集方法が学べるソニーのデジタルおけいこ塾というのがあります。

1講座7日間がたったの525円。自宅で、好きな時間に受講することができます。
ビデオカメラ関係の講座は、「デジタル動画編集基礎」「もっとうまく撮りたいビデオカメラ!」
気軽に受講できるので、ぜひお試しを!!
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2005年09月10日

第五の薄型テレビ?FED。

液晶、プラズマ、リアプロ、SEDに続き、FEDというのもあるらしい。
カーボンナノチューブ採用テレビ、25インチの試作機が登場という記事よると、
キヤノン、東芝、Samsungなどの家電メーカーは、液晶テレビやプラズマテレビと同等の薄さで、従来のブラウン管テレビの画質を実現できるテレビを開発しようと、カーボンナノチューブやダイヤモンド粉などの素材を使った実験を進めている。
この方式を電界放出ディスプレイ(FED)テレビと呼ぶそうな。SEDとは、兄弟みたいな技術らしいが、一応別。

いろんな方式が乱立していますが、果たしてどれが生き残るんでしょうか? もし、液晶やプラズマが生き残れなかった場合、すでに多額の設備投資をしているシャープや松下はかなりやばい?
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2005年08月22日

DVDにハイビジョンを録画!!

サントラ・ブロッグに面白い記事が投稿されています。
HDR-HC1とMacで作る"ハイビジョンDVD"?とい記事によると、アップルのDVD制作ソフト、DVD Studio Pro 4にはDVDにハイビジョン映像を20分位記録できる機能があるそうな。だたし再生は、Macに付属の「DVDプレーヤー」といソフトでしか見ることはできませんが。

ちなみにDVD Studio Pro 4は52000円もするので、ちょっと手が出ません。次期バージョンのFinal Cut Express HDでは、この機能追加して欲しいなぁ。
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2005年08月12日

HDR−HC1でのDVテープの損傷について。

先日、サントラ・ブロッグさんの'05 いたばしの花火をHDR-HC1で撮影の中の「テストでビデオをあまり再生するとブロックノイズが増える」という記事があり、私が
「マジで!?」とコメントしたんですが、サントラ・ブロッグさんがこの件について、詳細を報告されていますので紹介します。
回を重ねるに従って取り込み時に画像の動きがカクっと一瞬止まったようになったり、ブロックノイズが出る事を確認しています。
テープを何回も巻戻し・早送りをすることが原因かな?と思います。(中略)
何度もテープを使う事による、伸縮やテープに付着するゴミやホコリ。
こうしたことがハイビジョン撮影には大敵なのかもしれません。
とのことです。ふむふむ、テープの使いまわしはよくないのですね。でも、その程度でデータ損なわれるって、HDVの規格自体にちょっと無理があるような気もするが・・・。(もしかしたら、その辺の品質上の不安が松下がHDVに賛同してない理由かも?)
私は、一応ソニー製のテープを使ってるんですが、それでも、問題がでるようだったら大問題ですよね。せっかくハイビジョンで撮っても、後で再生できなかったら意味ないんすから!!
ただ、ブロックノイズも増えるっていうのは、ちょっと疑問。ブロックノイズはMPEG2への圧縮によってでるもので、テープの損傷とは関係ないように思うのだが。でもデータのエラーがブロックノイズになるってこともあるのかも?

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2005年07月31日

スーパーハイビジョンカメラもCMOSセンサ採用らしい。

スーパーハイビジョンについて続報です。
サントラ・ブロッグ さんによると、スーパーハイビジョンのカメラはHDR-HC1と同じCMOSセンサを採用しているそうです。
そのカメラの写真も掲載されていますが、いかにも試作まるだしの箱にレンズを付けただけ、みたいなすんごいカメラですね。
カメラの撮像素子といえばCCDが主流ですが、CMOSには読み出しが早いという特性があるらしく、大量のデータを処理しなければならないハイビジョンやスーパーハイビジョンには、向いているみたいですね。

NHK技術研究所の一般公開で サントラ・ブロッグ さんが見たスーパーハイビジョンの大相撲は22.1chだったそうな。なんでそう、やることが極端なんだろう? これって、受信料の無駄使いちゃうの?
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2005年07月30日

上には上がある!! ハイビジョンの上!! スーパーハイビジョン!!

HDR-HC1によって、ハイビジョン撮影が一般家庭にやってきましたが、上には上があるもので、スーパーハイビジョンってものもあるらしい。
その解像度は縦4320×横7680画素!! 凄すぎます!! フルハイビジョン1080x1920の16倍です!!
なんとスーパーハイビジョンを愛地球博の スーパーハイビジョンシアターで体験できるそうな。

このスーパーハイビジョン、2025年の本放送をめざすっ!! ってんだから人間の欲望は果てしないっすね。
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2005年06月28日

HDR-HC1体験・編集セミナー受付中。

ソニーさんでは、HDR-HC1体験・編集セミナー受付中です。
7/5と7/6の午前と午後、銀座のソニービルで開催されます。受講料は2100円。

とにかく早くHDR−HC1に触れたい方、まだ購入を悩んでいる方、ぜひ体験してみてください。
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2005年06月25日

久々にお勉強。ハイビジョンテレビについて。

HDR-HC1でハイビジョン撮影したら、やっぱりハイビジョンで見たいもんです。
そこで、今回はハイビジョンテレビについてちょっとお勉強してみたいと思います。
以前の記事でも書きましたがハイビジョンは何種類かの画素数がありますがフルハイビジョンは、1920×1080(水平×垂直)と決まっております。
これを完全に映し出そうとうすると当然それだけの画素数が必要な訳です。
ところが現在ハイビジョンテレビと言われているテレビのほとんどがこれを満たしていないのだ!! 1024×768〜1366×768くらいがほとんど。
HDR-HC1が採用するHDV規格は1440×1080さえも、完全に映し出しことはできなのだ。
でもまあ、それでも今までのテレビに比べたら奇麗なのであんまり気にならないのかもしれないけど。でもどうせならねぇ。

ところで、今どきのテレビと言えば薄型主流。なかでも2大勢力が液晶とプラズマ。
比較的小さめの32インチくらいまでが液晶で、37インチ以上がプラズマと大まかにすみ分けができています。
フルハイビジョンの1920×1080を実現しようとすると1つ1つ画素の大きさを小さくする必要ありますが、ケータイなどでも利用されている液晶はこれが得意。対して、プラズマは構造上画素の小型化が難しいらしい。
なので、フルハイビジョンに対応するテレビは液晶をちょっと大きめで作るのが一番楽かも?
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2005年06月14日

HDV規格のデータ圧縮について。

前回も書きましたが、HDR-HC1はHDV規格を採用したビデオカメラです。
従来のDV方式の4倍以上の画素数の映像を、同じmini DVテープに記録するという、すんごい規格です。
でも、なぜそんなことができるんでしょうか? それは映像の圧縮方式の違いが大きく関わっています。

従来のDV方式でも、DV avi(DV Codecとも言う?)という方式で映像圧縮が行われていました。DV aviでは映像を1フレームごとに圧縮します。
静止画を圧縮するJpegの連続版のようなものです。これより、データを3.3MB/sにまで圧縮しています。

これに対してHDV規格ではDVDと同じMPEG2という圧縮方式を使っています。MPEG2はフレーム間圧縮という圧縮方式により、DV aviよりも高い圧縮率でデータを小さくすることが可能です。
フレーム間圧縮とは、前後のフレームとの相関を利用した圧縮方法で、例えば雲の動きを撮影したとすると、雲は動きますが周りの青空はほとんど変化がありませんから、青空の部分は、前のフレームから拝借すれば、その分のデータを省略できます。それがフレーム間圧縮です。
MPEG2のおかげで、圧縮前は135MB/sのデータをDVと同じ3.3MB/s程度にまで圧縮できるんです。

さあ、これでHDVについても理解できたし、あとはHDR-HC1を待つのみ!?
早く来い来い7/7!!
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2005年06月12日

HDR-HC1が採用したHDV規格とは? ハイビジョンとは?

HDR−HC1がハイビジョンで撮影できるということは、皆さんご承知の通りですが、詳しく言うと、HDR−HC1はHDVという規格を採用したビデオカメラです。
HDV規格は、ソニー、キャノン、シャープ、ビクターが取り決めた規格で、DVテープおよび、miniDVテープ(現在ほとんどの家庭用ビデオカメラが採用しているテープ)にハイビジョン映像を記録するというものです。

では、ハイビジョンな映像とは一体何なのか?
実は、ハイビジョンにもいくつかあって、HDV規格は720pと1080iを採用しています。720、1080とい数字は、縦の画素数数で、「p」と「i」はプログレッシブとインターレースを表しています。
それぞれの画素数は、720pが1280×720、1080iが1440×1080となっています。さらにハイビジョンのフル規格には、1920×1080というのもあります。

で、HDR-HC1はHDV規格の1080iを採用しており、ハイビジョン撮影が可能という訳です。
今の家庭用ビデオカメラの主流規格であるDV規格の画素数は720×480ですので、HDR-HC1はその4倍以上の画素数で記録してるんです!!
すげーよHDR-HC1!!!


いや、待てよ。なんで、画素数が4倍になってるのに、いままで同じminiDVテープに60分も録画できるんだ??
次回は、そこんとこをつっついていこうと思います。
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